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刻まれた想い出が 騒ぎ出す

田中樹くんとSixTONESを応援したい人のブログ

東西SHOW合戦

 

 

 

 

きっと彼らは、背伸びをするわけでも、謙虚すぎるわけでもなく、ありのままの自分達で、ステージに立ってくれていたと思う。魅せてくれるもの全てが直球で、嘘がなくて、そのまんま胸に響いてくるような感覚だった。

 

最後に輪になって歌う等身大の彼らは、まだ蕾だけど、底知れぬ生命力でキラキラしていて、もうじき花開くことを信じて疑うことなんて出来なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

2月22日水曜日、ちょっと曇り。

その日私は、期待と緊張のせいで、いつもの倍速で動く心臓の音を必死に隠すようにして新幹線に乗り込んだ。新橋演舞場に向かうために。

 

 

「東西SHOW合戦」と銘打たれた、東と西の対決を、この目で見るために!!!!!!

※ 冒頭で見事にポエマー気取ってましたが、ここからは私の(偏った)視点で、私が見た事、感じたことを淡々と、長々と、述べていくだけの内容になります。レポとかでもなくただの感想です。よろしくお願いします。(?)

 

 

ひとつ前の記事でも申しましたが、私はこちらの世界に帰ってきたのも(体感では)半世紀ぶりなうえに、Jr.に属するアイドルのために遠征までして、現場に入るなんて人生で初めてのことで。(まあ誰も知らないようなマイナーバンドの追っかけしてた奴が何言ってんだって感じだけど)

おまけに、「応援すると心に決めた人たちを、そういった心構えで、きちんと見ることが出来る最初の機会」なわけで。

 

だから本当に全く関係のない、近くの席でお弁当食べてるサラリーマンの人とかにまで、わいの心臓の音聞こえてるんとちゃうやろか…って勝手に心配して、勝手に肩身の狭い思いに苛まれていました。

 

そんなこんなで無事、会場に辿り着き、指定された席について。ペンライトとオペラグラスを装備して。お隣のお姉さんと他愛もないお話をしていたら、会場が暗転して、黄色い声援の波がドッと押し寄せて。(毎回コンサートとかライブ行くと思うけどこの瞬間って最高だよね)

 

 

ー戦いの場所は、新橋演舞場

「はじめに紹介するのは、東を代表する、ワイルドでセクシーな彼ら…」

SixTONES!!!!!!」

 

 

というナレーションと共に(全部は覚えきれなかったけどこんな感じだった)IN THE STORMのイントロが流れ出して、舞台上に6人のシルエットが浮かび上がる。

たぶん、全スト担が同じ感情を抱いていたと思うけど、この時点でもう無理くないですか?無理なんですよ。

 

 

シルエットだけで強いの。最強なの。

 

 

なのに、それに圧倒される暇もなく「ギラッギラッギラッ!!!稲妻!!!」って威嚇してくるじゃないですか。はあ〜〜〜強い。赤と黒を基調とした衣装を身に纏って、一瞬でオーディエンスを自分達の世界に引き込む彼らは最高にイケてた。

 

 

そして、おなじみのバスケパフォーマンスで会場を沸かせた $10

この日は、最後の最後(だったかな?曖昧でごめんなさい)の技がうまく決まらなかった。

無情にも跳ね返ってマットの上に落ちてきたボールを拾い上げて、もう一度ゴールに投げ入れようとする。でも、それすらも入ってはくれなくて。悔しそうな、後味が悪そうな苦い表情をする自担が、すごく人間味に溢れてた。美しいとさえ思った。

 

よく「ライブやコンサートはナマモノだ」って言うけど、本当にそうだと思う。

 

毎公演、同じパフォーマンスを完璧に魅せられるのがプロ、なのかもしれない。だけど、彼らの人間らしいそういう一面を見られたことは、不謹慎なのかもしれないけど、率直に嬉しいというか。収穫というか。ああ、今日という空間を共有してるな、っていうのが身に染みて分かる気がするし、それこそが醍醐味だと思ってます。ふふ。きもいね〜〜〜〜!!!

なんか急に熱く語り始めてしまったけど、とっても盛り上がってました!自担の短パンにレギンス?タイツ?な衣装が個人的にドツボです。

 

 

I.ZA.NA.I.ZU.KI では、煌びやかな和装が大変麗しゅうございました。これも6人並ぶと圧巻。和装大好きマンの私には眼福がすぎた。

真剣な表情で、感情を乗せた声で、サビ直前の「こんなにも」を歌う自担に好き以外の感情が生まれなかった。好き。

 

 

… ちょっと待って。書きたいことが多すぎてキリない。

このままだと万里の長城ぐらい長い記事になってしまいそうなので自担がラップしてるところがひたすらかっこよかった話とか、アンダルシアの京本様が息を飲むほどの美しさだった話とか、コントの話とか、関ジュの皆様もとってもかっこよかった話は泣く泣く割愛することにして……

 

 

Amazing!!!!!! の話をしたい。この東西SHOW合戦で初めて披露された我らがSixTONESの新曲。これがもう演出から歌詞からとにかく素晴らしかった。

 

センターに6人が集結して曲が終わるとき、暗転して、彼らの周りだけ儚く弾ける光。その光景はまさに、彼らのグループ名の意味する "原石" そのものだった。

目がくらむほど眩しく輝いているわけでもないのに、どこか強くて。秘めた力を放つときを、今か今かと待っているような、焦燥感さえも感じるような儚い光。

ただの演出、って言ってしまえばそれまでなんだけど。歌詞でも「俺らまだ原石さ」って歌っていたりもして。私の目にはそんな風に映って、今の彼らに重ねて勝手に胸を打たれていました。(そうじゃない!って方もいると思うんですが自分の解釈だし言うだけタダだよね!許して!)

 

それに加えて、ひたすら可能性しか感じさせてくれない強すぎる歌詞です。

「どこまでもついてきな」「愛が欲しけりゃ任せろよ」「お前らは守るから」お前らを絶対裏切らないから」って頼もしい言葉を堂々と歌ってくれるわけです。しんどい。もうそんなのついていかない理由ないじゃん。

メンバーカラーやグループ名も上手く組み込まれていて、本当にタイトルの通りAmazing!!!!!! な曲だった。この曲を見て、聞けただけでも新橋演舞場まできた価値があった。

 

 

長々と書いてきたけど、この東西SHOW合戦で "今" を余す事無くみせてくれた彼らには感謝しかありません。(私は行けてませんが)千秋楽の彼らの言葉も含め、SixTONESを応援すると決めたこと、間違いじゃなかったと痛感することが出来ました。幸せでした。ありがとう。

 

 

最後にひとつだけ言わせて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャンピナの樹コールめっっっっっっっっっっっちゃ楽しかった。

 

 

 

 

 

田中樹くんに担降りするまで

 

 

いきなりですが、私おまゆは、この度ジャニーズJr.でありSixTONESのメンバーである田中樹くんに担降りいたしました〜〜!!!!!!

 

 

…というか気付いた時にはもう田中樹の魅力に飲まれたあとでした。

そうなるまでの経緯と、やり場のないこのホヤホヤな気持ちを残しておきたくてブログを開設することを決めました。ブログなんてちゃんと書いたことないし、語彙力の乏しいオタクだから内容薄いだろうし、ちょっと恥ずかしいですが、この溢れてくる想いをどこにぶつければいいの〜〜〜〜!!!!!!って状態が続くのもしんどいので書きます。

 

(※ものすごく長いです。もう一度言いますが、ものすごく長いです。

 

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