刻まれた想い出が 騒ぎ出す

田中樹くんとSixTONESを応援したい人のブログ

田中樹くんに担降りするまで

 

 

いきなりですが、私おまゆは、この度ジャニーズJr.でありSixTONESのメンバーである田中樹くんに担降りいたしました〜〜!!!!!!

 

 

…というか気付いた時にはもう田中樹の魅力に飲まれたあとでした。

そうなるまでの経緯と、やり場のないこのホヤホヤな気持ちを残しておきたくてブログを開設することを決めました。ブログなんてちゃんと書いたことないし、語彙力の乏しいオタクだから内容薄いだろうし、ちょっと恥ずかしいですが、この溢れてくる想いをどこにぶつければいいの〜〜〜〜!!!!!!って状態が続くのもしんどいので書きます。

 

(※ものすごく長いです。もう一度言いますが、ものすごく長いです。

 

 

 

担降りブログを書こうとしているわりに、私がジャニヲタの世界に舞い戻ってきたのはとっても最近のことでして、その経緯をまずは…(これ誰に需要あるんだろう!)

 

春から社会人の私ですが、小学生のときは嵐が大好きでした。一世を風靡した花より男子で嵐というグループを知って、こんなにかっこよくて面白い人たちが地球にはいるんだ!なんて素晴らしき世界ジャニーズ!と感動したのをよく覚えています。それから、かくかくしかじかで、ジャニーズからはずっと離れた界隈で生きてきたのですが(まあいわゆるビジュアル系バンドの追っかけをしておりました)(どちらにせよ追っかけ体質なのは変わらなくてウケる)

 

そんなある日、幼なじみの友人からなんの前触れも無く、

「めっちゃかわいいから見て。」

というシンプルすぎる一文に、URLが添えられたメッセージが送られてきました。

 

 

…こわい。なんか分かんないけど沼の予感がする。

 

 

恐る恐るURLにアクセスしました。そこに映し出されたのは、色とりどりのつなぎを着て、何故かメンバー同士で髪の毛を洗い合っている5人組のアイドルでした。そうです。Sexy Zone CHANNELです。

 

「なにこれかわいい……」とだけ返して、気が付けば関連動画を漁ってました。軽卒すぎて反吐がでるぜ!自分から沼に突っ込んでいくスタイルなうえに、バンドの追っかけで培った行動力だけはあったから、相乗効果がすごかった。合わせ出汁かよって。

佐藤勝利の飯炊きババアになりたい」が口癖になったその頃、ちょうどサマパラ2016が開催されていて、息をするようにTDCに向かう自分がいました。ステージで堂々とホルンを披露する彼は、とっても私の飯炊き欲を駆り立ててきました。

 

とまあ、このような経緯で、私はジャニオタに返り咲いたのでした。

(※ここまで田中の た の字も出でこなかったけど、私は田中樹に担降りした経緯を大真面目に綴っているつもりです。)

 

ところで、先ほど登場した幼なじみ、何者なんだって思いますよね。彼女は、Princeの岩橋くんをこれでもかと甘やかしているジャニオタです。オールスターズアイランドが決まった時には一緒に遠征できると喜んでくれました。他にもジャニオタの友達がもともと何人かいたのですが、まあそれが驚くべきJr.担率の高さ。平野くんとか岸くんとか。関ジュの大橋くんとか。

 

 

……やばい!!!Jr.担に包囲されている!!!!!!

 

 

そんな状況に身を置きつつも、いや、置いていたからこそ、私はJr.だけは絶対に、 絶対に!!! 好きにならないと決めていました。

だって、なんか色々大変そうだから。完全に偏見だけど、Jr.担ってジャニオタ界のラスボス、みたいなイメージがあって。オタクとしてのレベルを最高まで上げて、アイテム集めて覚醒とかしないと置いてかれそうな世界だと思ってたんですよね。

 

でも、Sexy Zoneが出てるから少クラは毎週見るじゃないですか。そうすると自然に、Jr.の子達も目に入ってしまうんですよね。今はこんなグループがあるんだとか。この子の顔かわいいなとか。この曲いいなとか。この子はダンスが上手いなとか。好きにならないとは心に決めていたけど、それなりにJr.にも興味を持ち始めました。不可抗力です。

 

そうして毎週水曜日の20時を楽しんでいるうち、「この星のHIKARI」が自分の中でとてもお気に入りの曲になっていました。(やっとSixTONESの要素出てきた)

この曲の何が良いって、曲調はもちろん、明るく爽快で一途な恋愛ソングを、ちょっとワルめな雰囲気漂うグループが歌っている、っていうギャップ。グッとこないわけないじゃん。毎日リピるぐらいには気に入ってたんですが、この時点ではまだ「京本政樹の息子がいるグループの曲」ぐらいの認識でした。

 

そんな感じで迎えたジャニーズオールスターズアイランド。この段階でのお目当てはもちろん佐藤勝利。勝利が成人を迎えた年だったから、わざわざ成人の日のチケット取ったぐらいでした。でもこの舞台、勝利の出番が正直そんなに多くないんですよね。みんなが主役の舞台だからね。というわけで、「勝利が舞台上にいない間、誰をメインに見てればいいんだろう問題」が発生しました。

 

 

「う〜〜〜ん、樹にしようかな。」

 

 

…え???今の今まで田中の の字も出て来なかったのに???適当かよ!!!

 

そう思われても仕方がないです。でも自分でも驚くぐらいスッ…って決まった。なんで樹だったのか未だに分からないし、もどかしいのですが、あっさり問題は解決してしまいました。

でも、私はあくまでも勝利を見に行っているので、本当にラフな心持ちでしか樹のことを見てなかったんですよね。今思うと本当にもったいないことしてたなあ、と3日寝込むぐらいには心に病むのですが、「衣装めっちゃ黄色だな〜〜〜」とか「うわ、上裸じゃん!細っ!」とか「険しい顔イケメンだなあ」とか思いながらボーッと見てたんだと思います。他の子見てる瞬間ももちろんあったし。バスケの時なんて、オペラグラスも使わなかった。 

 

ただ、それでも迫力と臨場感だけはひしひしと伝わってきて、SixTONESって力強いパフォーマンスするんだなって思ったのははっきり覚えてます。(SnowManの皆様もいたからその分もっと迫力あった)ひとつの技が成功するたび、自然と「ああ!良かった!」って安堵しながら拍手してました。大好きなこの星のHIKARIも舞台用にアレンジされてて新鮮でした。

 

その後からです。田中樹という存在がどんどん気になるようになってきたのは。

でも「Jr.は絶対好きにならない」って決めていただけに、その感情を認めたらいけないような気がして、毎日葛藤していました。私は佐藤勝利に飯を炊きたいんじゃなかったのか?と何度も自問自答しました。(?)

 

その時の心の叫びが前のアカウントに残っていました。

f:id:omydayo:20170307051750j:plain

 

でもその感情を後押しするみたいに、「SixTONES 千秋楽はみんな揃ってオールバック」って情報がキメポーズの画像と共に流れてくるし。かわいいに決まってんだろうが〜〜〜(頭抱)

 

しかも田中樹というアイドルは、掘れば掘るほどギャップが出てくるんですよ。ギャップの宝庫。

あんなお顔なのにおててが小さくて可愛いとか。ママ大好き芸人だったりとか。やんちゃそうな見た目なのに実はすごく根が真面目だったりとか。自分で自分のことかっこよくてごめんねって言うタイプのくせに本気で褒められるとすごい照れるとか。ラップもすごく上手いけど、歌わせたら良い声してるとか。目立ちたがりなのに、人一倍空気読んだりするところとか。

 

 

頭抱えるしかないだろ。

 

 

 もうそのうち一人では感情をコントロール出来なくなってきて、幼なじみの岩橋担に、「樹が気になるやばい」って口に出して言ったんですよね。言ってしまった。言わないようにしてたのに。口に出したらもうそれはそういうことですよね。嫌でも自覚してしまうんだから。気が付いたらジャニショの用紙に田中樹全種って書いてレジ並んでた。こわい。田中樹こわい。

 

幼なじみは、やっと認めたか!みたいな反応してたと思います。周りのJr.担の友達も「ようこそJr.の沼へ〜〜〜!!!!」って夢の国のキャストみたいに迎えてくれました。すごく葛藤しただけに嬉しかったし、安心した。

 

もうそうなったら、ここからすごいスピードなんですよ。冒頭にも申し上げました通り、好きだと自覚すれば自ら沼に飛び込んでいくスタイルの人間なので。しかも、またそれがちょうどサマパラの円盤が発売される頃だったんですよね。もうお分かりですよね。

 

 

…「風 are you?」です。

 

 

あれ見た人って全員、田中樹になんかもってかれるよね?こわかったよ。本当にこわかった。だんだん田中樹に脳細胞を支配されていく感覚が、すごかった。

 ここ本当に私が佐藤勝利を見に行っていたあのTDC???

って戸惑いが隠せなかった。全く別世界だったから。(これに関しては菊池風磨先生GJとしか言えない)

 

田中樹を好きになると、絶対に付きまとう言葉が「爆モテ」だと思うんですけど、TDCの彼はただの爆モテじゃなくて、爆モテカーストの三角形の先っちょなんですよ。てっぺん。バックで踊ってるだけなのに色気がすごいし。キラキラしてるというよりもギラギラしてるし。とくにALL or NOTHING は衝撃でした。いつも見てたSexy Zoneとはまた違ったアダルトな雰囲気が、なんか見てはいけないものを見てる気にさせてきて、とにかく恐ろしかった。(※これは褒め言葉です)

 

かと思えば愛ingではプリティすぎるダンスで愛嬌振りまいてくるし。笑顔が太陽だし。チビJr.とずっと目を合わせて楽しそうにしてるし。(後にショタコンお兄さんだということを知る)「こ〜〜んなにおめめが大きいのに〜〜〜〜???」って例の自己紹介が始まるし。私は可愛いの弾を込めたライフルで連続射撃されてる気分でした。

 

「風 are you?」を嗜んでからは、もう完全に田中樹の沼に頭まで浸ってる状態でした。不可避。

Sexy Zoneを好きじゃなくなったわけではないし、むしろ大好きだし、勝利には勝利にしかない魅力があることも確かなんだけど、その時にはもう自分の中の「追いたい」って気持ちが樹にしか向かなくなってた。流石に担降りしたという意識もあったし、Jr.担をやっていく覚悟みたいなものも出来てたと思います。(大袈裟だけど、この時の私には相当重大なことでした)

 

そしてダメ押しの、東西SHOW合戦ですよ。これについてはまた別でブログを書き残しておきたいと思ってるんだけど、私が田中樹を、SixTONESを応援するって決めてからの、初めての現場。新橋演舞場

 

 

もうね、本っ当〜〜〜〜〜に幸せでした!!!!!!

 

 

だってめっちゃかっこいいんだもん。(漠然としすぎだけどこれしか言えない)

舞台の下手で「お前らを絶対裏切らないから」ってラップする樹が、身震いするぐらいかっこよかった。SixTONESとしてステージで魅せる彼を見て、この人に担降りして良かったって、ついていきたいって、心の底から思えた。そんな2月22日の出来事を私は一生忘れないと思います。

 

 

はあ!!!やっと書けた!!!

 

 

演舞場から帰ってきてからずっと、この気持ちをぶつけるのにはツイッターの140文字では足りなさすぎると思ってたので、書けてスッキリしました。

まだまだ過去の作品とか映像とか追いきれてない部分もあるし、バニラボーイも見れてないけど(これだけは本当にショックがでかい)、これから田中樹というアイドルのことをもっと知っていけるんだと思うと毎日生きるのが楽しいです。

 

 

ありがとう田中樹!ありがとうSixTONES!ありがとう世界!Amazing!!!!!!